カテゴリ:病院

病院のカテゴリ記事一覧。子宮内膜増殖症の治療から更年期になり治療終了までのお話です

病院
ドクターショッピングと言う言葉をご存知でしょうか? 「お医者さんを買う」  みたいなちょっとイヤな言葉ですね ざっくり私なりに解釈すると お医者さんが、きちんと検査も説明もしてくださっているのに 「そんなはずはない!説明がわからない!」と  患者側が全く理解をしようとしなかったり薬が効かないから、もっとたくさん欲しいので 他のお医者さんで薬をもらおうと他の複数の病院にも行く など、いわゆる患者側のワガママ...

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病院
セカンドオピニオンという言葉をご存知ですか? 直訳すると 「2度目の見解」って感じでしょうか? ざっくり私なりに解釈してるのは 一度、診察や検査なりをしていただいたお医者さんに ちょっと思うところがある場合などに 他のお医者さんで再度調べてもらいたいということをお願いすること・・・みたいな感じでしょうか実は私は何度も産婦人科や婦人科を変わっています 看護師さんや病院の感じが悪くて2度と行きたくない お医者...

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病院
インフォームドコンセントと言う言葉を聞いたことがありますか? 聞いたことはあるけどなんとなく・・・ って方が多いかもしれません ざっくり私なりに説明しますと お医者さんに  病気の内容や治療法、検査など 分かるように説明してもらい  場合によっては、自分で治療法を選ぶこと みたいに思っています 大病や聞き慣れない病名を聞いた時とか 患者さんは不安でいっぱいですよね? どんな病気で症状はどんなものがあるのか 検...

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検査
細胞診で異常が見つかった場合や症状などドクターの判断で必要とされた場合に組織診が行われます 婦人科での組織診の場合は、癌などのリスクがある場合に行われることが 多いので、患者さんの負担もある検査でもあり ドクターも慎重に検査をするかどうか検討してくださいます ☆組織診☆細胞診と同じように、最初に膣から子宮の中を見やすくするように 道具を入れて少し広げますその中に細長い棒のようなものを入れ  子宮内膜の組織...

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検査
※基本的にこのブログは「子宮内膜増殖症」に関する記事をメインにしています 「細胞診」と言っても、その他の病気とは少々違う場合もありますのであらかじめご了承ください また私が実際に受けた検査や自分が知りうる書籍などからの情報で 記事を作成していますので、病院やドクターにより違う場合も多々あるということは 御理解下さい ☆細胞診☆まず膣から子宮の中が見えるように  中を少し広げる道具(クスコーとか膣鏡といいます...

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ドクターショッピングについて


ドクターショッピング

と言う言葉をご存知でしょうか?

お医者さんを買う」 
みたいなちょっとイヤな言葉ですね



ざっくり私なりに解釈すると

お医者さんが、きちんと検査も説明もしてくださっているのに

「そんなはずはない!説明がわからない!」と 
患者側が全く理解をしようとしなかったり

薬が効かないから、もっとたくさん欲しいので
他のお医者さんで薬をもらおう

と他の複数の病院にも行く

など、いわゆる

患者側のワガママの範疇で病院やお医者さんを替えること

かな・・・と

door-.jpg


コレは難しい言葉です

「セカンドオピニオンについて」でお話したことと
微妙な関係です


どこまでが患者側のワガママなのか・・・


お金も時間も手間もかかるのに
病院やお医者さんを替えるのは
それなりの理由があるから・・・のハズです


個人的にですが
私は何度か病院を替えていますが

私なりに「ガマンできない!」と判断したから
替えてきたのであって、ドクターショッピングを
してきたつもりはありません


ではどんな理由で病院を変わってきたのか?

少し例をあげてみましょうか


①まだ30代くらいの頃、結婚して10年くらいはたっていて
妊娠はもうあきらめていた時期

生理痛や不正出血で、ある病院で診察を受けました
一応内診はしてくれましたがそのドクターは
 
「産婦人科に来るのに基礎体温もつけないで来るなんて
来ること自体間違ってる!」

 
と頭ごなしに怒り、どういう状態か薬が必要かなど
全くお話されませんでした



②すごく混みあっている、という感じでもない病院で
診察台の上で・・・表現が露骨ですみませんが・・・
下半身を丸出しのまま10分以上放置され

カーテンの向こう側で看護師さんたちが
世間話だとは思いますが
キャアキャアと笑いながら騒いでいました
もちろんお医者さんもいらっしゃったのですが
検査などでご多忙だったのか、注意などされませんでした



③紹介上で紹介された、大きな有名な病院で
異形成細胞がある、癌の可能性がある、とそう告げたお医者さんは
終始、パソコン画面だけを見ながら私を見ず
ずっとカルテ?を作成し

「どういう状態なんですか?」
と聞いても
「次回の検査結果は何月何日ですので」
「詳しいことは開腹手術をしないとはっきりはわかりません」
しか言いませんでした




皆さんがどう判断されたかは私にはわかりません

もしかしたら
 
そんなこと普通でしょ?
産婦人科でなくてもよくあることよ~

と思われたかもしれません




ですが私にとっては、とても苦痛でした

基礎体温を付けるのが婦人科の病気に有効なのは
見聞していましたが
妊娠を望んでいるのでもない
結婚して10年以上もたっているのに
毎日つけている人も珍しいのでは?
とか


長年接客業の経験のある私には
お客さん(ましてや患者さん)に、精神的な配慮が出来ないような
スタッフ、管理者ではシステムも検討が付いた
とか


患者の顔色、様子をみようともせず
不安や疑問を訴えてるのに
そっけない対応しかできないお医者さんでは
仮に手術などお願いしなければならない状態になった時
おまかせなど出来ない
など


私は 
この病院(お医者さん)では信頼できない
と判断して病院やお医者さんを替えてきました

その都度普通に保険証を提示し
事情を説明もし、苦痛を伴う検査もしていただきました


お医者さんの立場からしたら
「この程度で替えられたらたまらないなあ」
かもですし

患者さんでも
「私ならこのくらいならガマンするけど」
かもしれません



私自身は 
ドクターショッピングを
してきたつもりは全くないのですが・・・


病院をいくつも替えるのは、患者側のワガママなのかどうかの判断は
誰がどう判断するのか?


難しいですね











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セカンドオピニオンについて



セカンドオピニオン

という言葉をご存知ですか?

直訳すると
2度目の見解って感じでしょうか?

ざっくり私なりに解釈してるのは

一度、診察や検査なりをしていただいたお医者さんに
ちょっと思うところがある場合などに
他のお医者さんで再度調べてもらいたいということをお願いすること

・・・みたいな感じでしょうか

conversation-.jpg


実は私は何度も産婦人科や婦人科を変わっています

看護師さんや病院の感じが悪くて2度と行きたくない
お医者さんの説明が少なくて不安になる
などが理由です 

でも私はこのセカンドオピニオン
したことがありません

なぜか?

ちゃんとセカンドオピニオン
をしたいと思うなら 
自費診療になってしまうからなんです

一度きちんと検査なりをして
お医者さんで診断を受けたことを 
もう一度、
別の病院で別のお医者さんに伺うと言うことは
検査や診療でなくになってしまうからなんです

だから正式にセカンドオピニオンを
受けたいなら

まず診断を受けたお医者さんに

「セカンドオピニオンを受けたいのですが」

と相談し
別の病院への診断内容などを書いてもらい
さらに紹介状をもらわないとなりません

もちろん、これらの書類も有料です
そしてセカンドオピニオンという言葉が
かなり広く知れ渡っているとはいえ

お医者さん的にはけして、気持ちのいいものではないでしょう

よほど理解ある理性的なお医者さんでないと
優しく対応してくださらないのではないかと・・・



では 
納得いかない病院やお医者さんに
患者はガマンしなければならないのか?

そんなことはありません!

「セカンドオピニオンをお願いします」
と言わなくても

別の病院で普通に保険証を提示して
最初から検査なり説明なりをすればイイのです

面倒で痛みのある検査があっても、です

私はずっとそうしていました

残念なことに、困った病院や看護師さん、お医者さんは
けっこういます

もちろん 
患者側も気持ちだけでなく
状況を考えて判断しなければいけないものでもあるでしょう

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それに
セカンドオピニオンで、診断書みたいなものがあれば
経過説明や検査を省略できることもある、というメリットもあるのは事実です


でも、一番人に見られたくないような部位の検査や
微妙な説明をしなくてはならないのが産婦人科や婦人科ですよね

病気や症状が辛くて何度も通う必要があるのに
病院やお医者さん自体がイヤでは
検査もお話を聞くこと、病院に行くこと自体もイヤになってしまいます

私は個人的にですが
自分がガマンできない!と判断したなら
病院やお医者さんを替えてもイイと思います

自分の体ですもの
ご家族だって付き添うのがイヤになってしまうかもです

近くに病院自体少ない時代なので
それすら難しいと思いますが

できる範囲でご自分の気持ちにも 
負担が少ない方法を選んでもイイと思います





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インフォームドコンセントについて


インフォームドコンセント

と言う言葉を聞いたことがありますか?

聞いたことはあるけどなんとなく・・・
って方が多いかもしれません

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ざっくり私なりに説明しますと

お医者さんに 

病気の内容や治療法、検査など
分かるように説明してもらい 
場合によっては、自分で治療法を選ぶ
こと

みたいに思っています


大病や聞き慣れない病名を聞いた時とか
患者さんは不安でいっぱいですよね?

どんな病気で症状はどんなものがあるのか
検査や手術はどんなことをするのか・・・

ご家族も同じですよね


昔はお医者さんの言うとおり、なさるとおり
おまかせしちゃうのが普通でした

でも、国際的な流れから日本も 

患者さんが積極的に病気を知る権利や
治療法の選択ができるようにしよう


医療法の改正で 
お医者さんに

患者さんに説明を求められたら
わかるように説明する努力をしてね♪


という義務がかせられたのです


元々私は不安に思うことをそのままにしておくのが
苦手なほうなので、疑問はできるだけその場で質問しています

ただ、お医者さんにも都合があり

忙しかったり、長い時間の説明が必要な場合など
日を改めて説明の時間を設けてくださったり
嫌な顔をされて、あまりよく説明してくださらない方も
・・・なかにはいます

質問したいことなど

あらかじめメモする
なりの対処や、簡潔に説明できるよう考えておくと 
短時間で質問も済むので、お医者さんにも負担が少なくてすみます


必要なのは

自分が服用している薬(あればですが)の明細
現状や変化に気づいた時や経過の様子

を詳しくお医者さんに説明すること

自分は今の状態ではツライのだ、とはっきり意思表示して
「こうしてほしい」を明確にすること
ではないかと思います



もちろんお医者さんも人間です

ご無礼にならないように、配慮して相談することも
患者のマナーだと思っています

doctor-.jpg


治療法も今後のことも不安も一緒に持ちながら
苦しい副作用が続き、いつまでこんな・・・
とイライラするだけではツライばかり

患者側から意思表示をしっかりして、自分にあった治療を
お医者さんに相談することは、とても有効だと思います

最初に問診するときだけでなく、治療途中や薬の服用後、術後などでも
不安や不満は貯めないで、勇気を出して相談してみると
治療の苦痛も気持ち的にも、ラクになるんじゃないかと思います





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婦人科 体癌検査 組織診



細胞診で異常が見つかった場合や症状など
ドクターの判断で必要とされた場合に

組織診が行われます

婦人科での組織診の場合は、癌などのリスクがある場合に行われることが
多いので、患者さんの負担もある検査でもあり
ドクターも慎重に検査をするかどうか検討してくださいます



☆組織診☆

細胞診と同じように、最初に膣から子宮の中を見やすくするように
道具を入れて少し広げます

その中に細長い棒のようなものを入れ 
子宮内膜の組織を数か所、少しづつ取って顕微鏡で見る検査です

日本では通常麻酔を使わず検査をしますが 
欧米では麻酔を使うこともあるそうです

まあ、麻酔を使うと入院などでお金もかかるし、体の負担も大きいので
日本では使わないほうが多いのでしょうね

患者さんの体の負担は、個人差が非常に大きい検査です

私の場合を詳しくお話しますが
あくまで、私のお話

ビビリで怖がりで痛いのガマン出来ない、私の場合です

私が今まで何度か受けた組織診は、複数の病院で受けましたが
どこもやり方は同じです
使う道具などは見えません
・・・ってか、希望すれば教えてくれたり見せてくれるのかもですが

もービビって、緊張しちゃって・・・(T▽T)w



☆ある組織診のレポート☆

cat-.jpg


診察台に乗り、まず膣表面を消毒(内部に雑菌が入らないようにするため)
内部を広げる道具を入れます


(にょーーーー!ちょっと痛いしー(T0T))


まだ検査してないからガマンしてね~


とドクターが声をかけてくれます


何やらドクターが看護師さんに指示をして、道具を用意している様子

カチャカチャ
という音で、心臓ばくばく・・・


(怖がったらアカン・・・

緊張するから痛いんやて・・・

深呼吸、深呼吸・・・
)


はーい、ちょっと痛いよ~ガマンしてな~


ぷちっ

ちょきっ


みたいな感覚が・・・お腹の中にあります・・・


(くっ!・・・)

(い、いてっ!・・・・)

・・・っ!!


痛いので「ごそっ」と動いてしまうので


はーい、もうすこしだからガマンして~

ドクターができるだけのんびり声をかけてくださいます


(すーはー・・・)


とにかく深呼吸を繰り返して、筋肉が緊張しないように努力します
でも、痛いものは痛い・・・

実際には4、5か所くらい子宮内膜の表面組織を
すこーしだけ切るか削る?
かして、取ってるようで
ほんの少しのかさぶた?程度の大きさの組織の採取だと思います

だって顕微鏡でみるんだもん

検査の時間も痛がらず、動かなければすぐに終わると思います
 

はーい終わったよ~


(・・・・・)


看護師さんが 
 

ゆっくり診察台から降りてくださいね~


と声をかけてくださいます

お言葉に甘え 
呼吸を整え、ゆるーりと動きます

・・・・が、この段階で私の場合は
半分貧血を起こしてる場合が多く
着替えようと動くと、くらり・・・


・・・すみません、少し休ませてください


と言うこともあります

動ける時は少々、足などに震えが残りますがのろのろと診察台を降ります
 
その後、ドクターに目視でわかった状態などの説明を聞きます
 

検査後の出血に関しては、内膜をすこーしですが 
削るか切るので、どうしても多少あります

軽めのではない、普通の生理用品を用意したほうがよいでしょう


検査のこの段階での状態をドクターに伺って 
次回の詳細な検査結果の確認の予約をします

私の場合、大抵自分で車で病院に行くので、ロビーなどで少し休んでから帰宅

当日、翌日は微熱が少々出てしまうので 
バイトなどはお休みをもらうようにしています

出血自体は2、3日くらいで止まります
量も少しです
薬などは出ません(痛くて辛いときは市販の鎮痛剤を飲んでました)


はい、だいたいこんな感じですねー^^;


・・・怖くなっちゃったかな? 

この私の場合は多分 
かなり負担あるタイプの患者さんのパターンだと思います

また、妊娠や出産を経験している方
子宮口が開いているので、道具を入れてもほとんど痛みがないそうです

ついでに、どのドクターも私の検査をされると
子宮口が非常に狭くて、検査がしずらいらしく 
毎回すごく苦労して時間もかかるようです

「出産してると広がるからラクなんだけどね~」

・・・まあ、生涯不妊ですからねえ
ぶっちゃけ年齢的にもダンナさんとスキンシップが
こまめにある年齢でもないし、運動も全くしていないので
筋肉とか鍛えられてないのもあると思います

そう出産の経験がないだけでなく、運動などをしていて
筋肉とか鍛えられてると、伸びがいいのか
痛みなども違う
ようなんです!

だから出産経験がなくても、普段からこまめに運動する人などは
多分、こんなことはないみたい・・・

だってドクターも看護師さんも検査後に具合が悪くなって
休ませてもらうと、ちょっとびっくりされるんだもん・・・(T▽T)

多分ほとんど、95%くらいの方は 

なんか、ちくっとした

くらいなんだと思います

怖がらせちゃった方、ごめんなさいね


組織診を受ける機会があったら

ひどくてこの程度

くらいの参考にしてください w

多分あなたは大丈夫ですから 



組織診は通常の検査より、多少、体の負担はかかりますが
癌などの大きな病気の診断にかかせない検査です
 
お金もそんなにかからず
体に傷をつけるのでもない
 
大事な検査だということを
御理解下さるよう、わかりやすいよう

ちゃら~ん♪

と軽めに書きましたが伝わるといいなあ・・・^^;







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婦人科 体癌検査 細胞診



※基本的にこのブログは「子宮内膜増殖症」に関する記事をメインにしています
細胞診」と言っても、その他の病気とは少々違う場合もありますので
あらかじめご了承ください

また私が実際に受けた検査や自分が知りうる書籍などからの情報
記事を作成していますので、病院やドクターにより違う場合も多々あるということは
御理解下さい




☆細胞診☆


まず膣から子宮の中が見えるように 
中を少し広げる道具(クスコーとか膣鏡といいます)を入れます



これはお腹を切らずに、膣をそのまま少し広げて 
目視やモニターなどでドクターが検査するのに使う道具ですので
たいていの婦人科での検査で使われる処置ですね

それをまず入れて、その道具の中を通して子宮の中に 
綿棒のような細長い道具を入れて
子宮内部の細胞を数か所、ちょっと取ってきて調べる検査です

細胞を採取するのですから 
子宮内膜の表面をコショッとこする感じですね

麻酔なしでその場で行うので、人により個人差が大きいのですが
少し、痛みや出血があるのが普通です

道具は綿棒のようなものや、細長いチューブ状のもので細胞を吸い取るタイプなど
病院によりいろいろのようですが、採取した細胞を顕微鏡で見て
異常がないかなど調べる検査で、子宮体癌の検査と同じです

microscope-.jpg


私は最初からスゴイ怖がっていたので、広げる道具だけでも痛かったですねー

怖がらずリラックスできれば、痛みも少ないハズなんですが・・・ビビリなんで・・・(T▽T)

でも細胞診はすぐに終わるので、ちょっと辛抱すれば大丈夫♪
・・・多分、普通はこの検査ではほとんどの方が
たいして痛くもないと思いますよ


この検査で何かの異常が見つかった場合は次の検査へ進みます

私の場合は以前、この細胞診で異形成細胞が見つかり
次の検査を連続して行いました

このあたりまでは、普通の産婦人科でもやってくださる検査だと思います

ここで異常が見つかった場合には、個人の小規模な産婦人科の場合
大きな病院への移動などが勧められると思います
私はそうでした


ちなみに子宮頚癌検査は、学校や自治体などでも安価または無料などで
受けられるようになりつつありますが

子宮体癌検査は地方自治体などの補助あり(リーズナブルな予算での検査)では、なかなか受けられません
医師の検査の必要がある、という判断がないと検査しないのが通常のようです


※子宮頸癌検査と子宮体癌検査の違いは
子宮頚部の内部の細胞を採取するか子宮内部の細胞を採取するかの違いです

もし子宮体癌の検査を考えている方はご参考までに☆

ただ、注意として子宮体癌の検査は
病院により不正出血などの異常がない場合はこの検査だけしてほしいと
依頼しても受付してくれない場合がありますのでご注意ください







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