カテゴリ:検査

検査のカテゴリ記事一覧。子宮内膜増殖症の治療から更年期になり治療終了までのお話です

検査
細胞診で異常が見つかった場合や症状などドクターの判断で必要とされた場合に組織診が行われます 婦人科での組織診の場合は、癌などのリスクがある場合に行われることが 多いので、患者さんの負担もある検査でもあり ドクターも慎重に検査をするかどうか検討してくださいます ☆組織診☆細胞診と同じように、最初に膣から子宮の中を見やすくするように 道具を入れて少し広げますその中に細長い棒のようなものを入れ  子宮内膜の組織...

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※基本的にこのブログは「子宮内膜増殖症」に関する記事をメインにしています 「細胞診」と言っても、その他の病気とは少々違う場合もありますのであらかじめご了承ください また私が実際に受けた検査や自分が知りうる書籍などからの情報で 記事を作成していますので、病院やドクターにより違う場合も多々あるということは 御理解下さい ☆細胞診☆まず膣から子宮の中が見えるように  中を少し広げる道具(クスコーとか膣鏡といいます...

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婦人科で、まず最初に受ける検査は 問診と内診ですその時に 超音波検査もする時もあります ☆問診☆ 問診は、風邪などでも普通にお医者さんに行くと最初に紙に書いたり いろいろ聞かれますよね?あれと同じですが、婦人科の場合は  少しプライベートな内容も追加されます 最初の生理はいつか? 最近の生理はいつ始まって、いつ終わったか? SEX、妊娠、出産の経験があるか? こういうのも、とても重要な情報です 恥ずかしいし言い...

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婦人科 体癌検査 組織診



細胞診で異常が見つかった場合や症状など
ドクターの判断で必要とされた場合に

組織診が行われます

婦人科での組織診の場合は、癌などのリスクがある場合に行われることが
多いので、患者さんの負担もある検査でもあり
ドクターも慎重に検査をするかどうか検討してくださいます



☆組織診☆

細胞診と同じように、最初に膣から子宮の中を見やすくするように
道具を入れて少し広げます

その中に細長い棒のようなものを入れ 
子宮内膜の組織を数か所、少しづつ取って顕微鏡で見る検査です

日本では通常麻酔を使わず検査をしますが 
欧米では麻酔を使うこともあるそうです

まあ、麻酔を使うと入院などでお金もかかるし、体の負担も大きいので
日本では使わないほうが多いのでしょうね

患者さんの体の負担は、個人差が非常に大きい検査です

私の場合を詳しくお話しますが
あくまで、私のお話

ビビリで怖がりで痛いのガマン出来ない、私の場合です

私が今まで何度か受けた組織診は、複数の病院で受けましたが
どこもやり方は同じです
使う道具などは見えません
・・・ってか、希望すれば教えてくれたり見せてくれるのかもですが

もービビって、緊張しちゃって・・・(T▽T)w



☆ある組織診のレポート☆

cat-.jpg


診察台に乗り、まず膣表面を消毒(内部に雑菌が入らないようにするため)
内部を広げる道具を入れます


(にょーーーー!ちょっと痛いしー(T0T))


まだ検査してないからガマンしてね~


とドクターが声をかけてくれます


何やらドクターが看護師さんに指示をして、道具を用意している様子

カチャカチャ
という音で、心臓ばくばく・・・


(怖がったらアカン・・・

緊張するから痛いんやて・・・

深呼吸、深呼吸・・・
)


はーい、ちょっと痛いよ~ガマンしてな~


ぷちっ

ちょきっ


みたいな感覚が・・・お腹の中にあります・・・


(くっ!・・・)

(い、いてっ!・・・・)

・・・っ!!


痛いので「ごそっ」と動いてしまうので


はーい、もうすこしだからガマンして~

ドクターができるだけのんびり声をかけてくださいます


(すーはー・・・)


とにかく深呼吸を繰り返して、筋肉が緊張しないように努力します
でも、痛いものは痛い・・・

実際には4、5か所くらい子宮内膜の表面組織を
すこーしだけ切るか削る?
かして、取ってるようで
ほんの少しのかさぶた?程度の大きさの組織の採取だと思います

だって顕微鏡でみるんだもん

検査の時間も痛がらず、動かなければすぐに終わると思います
 

はーい終わったよ~


(・・・・・)


看護師さんが 
 

ゆっくり診察台から降りてくださいね~


と声をかけてくださいます

お言葉に甘え 
呼吸を整え、ゆるーりと動きます

・・・・が、この段階で私の場合は
半分貧血を起こしてる場合が多く
着替えようと動くと、くらり・・・


・・・すみません、少し休ませてください


と言うこともあります

動ける時は少々、足などに震えが残りますがのろのろと診察台を降ります
 
その後、ドクターに目視でわかった状態などの説明を聞きます
 

検査後の出血に関しては、内膜をすこーしですが 
削るか切るので、どうしても多少あります

軽めのではない、普通の生理用品を用意したほうがよいでしょう


検査のこの段階での状態をドクターに伺って 
次回の詳細な検査結果の確認の予約をします

私の場合、大抵自分で車で病院に行くので、ロビーなどで少し休んでから帰宅

当日、翌日は微熱が少々出てしまうので 
バイトなどはお休みをもらうようにしています

出血自体は2、3日くらいで止まります
量も少しです
薬などは出ません(痛くて辛いときは市販の鎮痛剤を飲んでました)


はい、だいたいこんな感じですねー^^;


・・・怖くなっちゃったかな? 

この私の場合は多分 
かなり負担あるタイプの患者さんのパターンだと思います

また、妊娠や出産を経験している方
子宮口が開いているので、道具を入れてもほとんど痛みがないそうです

ついでに、どのドクターも私の検査をされると
子宮口が非常に狭くて、検査がしずらいらしく 
毎回すごく苦労して時間もかかるようです

「出産してると広がるからラクなんだけどね~」

・・・まあ、生涯不妊ですからねえ
ぶっちゃけ年齢的にもダンナさんとスキンシップが
こまめにある年齢でもないし、運動も全くしていないので
筋肉とか鍛えられてないのもあると思います

そう出産の経験がないだけでなく、運動などをしていて
筋肉とか鍛えられてると、伸びがいいのか
痛みなども違う
ようなんです!

だから出産経験がなくても、普段からこまめに運動する人などは
多分、こんなことはないみたい・・・

だってドクターも看護師さんも検査後に具合が悪くなって
休ませてもらうと、ちょっとびっくりされるんだもん・・・(T▽T)

多分ほとんど、95%くらいの方は 

なんか、ちくっとした

くらいなんだと思います

怖がらせちゃった方、ごめんなさいね


組織診を受ける機会があったら

ひどくてこの程度

くらいの参考にしてください w

多分あなたは大丈夫ですから 



組織診は通常の検査より、多少、体の負担はかかりますが
癌などの大きな病気の診断にかかせない検査です
 
お金もそんなにかからず
体に傷をつけるのでもない
 
大事な検査だということを
御理解下さるよう、わかりやすいよう

ちゃら~ん♪

と軽めに書きましたが伝わるといいなあ・・・^^;







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婦人科 体癌検査 細胞診



※基本的にこのブログは「子宮内膜増殖症」に関する記事をメインにしています
細胞診」と言っても、その他の病気とは少々違う場合もありますので
あらかじめご了承ください

また私が実際に受けた検査や自分が知りうる書籍などからの情報
記事を作成していますので、病院やドクターにより違う場合も多々あるということは
御理解下さい




☆細胞診☆


まず膣から子宮の中が見えるように 
中を少し広げる道具(クスコーとか膣鏡といいます)を入れます



これはお腹を切らずに、膣をそのまま少し広げて 
目視やモニターなどでドクターが検査するのに使う道具ですので
たいていの婦人科での検査で使われる処置ですね

それをまず入れて、その道具の中を通して子宮の中に 
綿棒のような細長い道具を入れて
子宮内部の細胞を数か所、ちょっと取ってきて調べる検査です

細胞を採取するのですから 
子宮内膜の表面をコショッとこする感じですね

麻酔なしでその場で行うので、人により個人差が大きいのですが
少し、痛みや出血があるのが普通です

道具は綿棒のようなものや、細長いチューブ状のもので細胞を吸い取るタイプなど
病院によりいろいろのようですが、採取した細胞を顕微鏡で見て
異常がないかなど調べる検査で、子宮体癌の検査と同じです

microscope-.jpg


私は最初からスゴイ怖がっていたので、広げる道具だけでも痛かったですねー

怖がらずリラックスできれば、痛みも少ないハズなんですが・・・ビビリなんで・・・(T▽T)

でも細胞診はすぐに終わるので、ちょっと辛抱すれば大丈夫♪
・・・多分、普通はこの検査ではほとんどの方が
たいして痛くもないと思いますよ


この検査で何かの異常が見つかった場合は次の検査へ進みます

私の場合は以前、この細胞診で異形成細胞が見つかり
次の検査を連続して行いました

このあたりまでは、普通の産婦人科でもやってくださる検査だと思います

ここで異常が見つかった場合には、個人の小規模な産婦人科の場合
大きな病院への移動などが勧められると思います
私はそうでした


ちなみに子宮頚癌検査は、学校や自治体などでも安価または無料などで
受けられるようになりつつありますが

子宮体癌検査は地方自治体などの補助あり(リーズナブルな予算での検査)では、なかなか受けられません
医師の検査の必要がある、という判断がないと検査しないのが通常のようです


※子宮頸癌検査と子宮体癌検査の違いは
子宮頚部の内部の細胞を採取するか子宮内部の細胞を採取するかの違いです

もし子宮体癌の検査を考えている方はご参考までに☆

ただ、注意として子宮体癌の検査は
病院により不正出血などの異常がない場合はこの検査だけしてほしいと
依頼しても受付してくれない場合がありますのでご注意ください







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婦人科 問診・内診・超音波検査


婦人科で、まず最初に受ける検査は
 
問診と内診です

その時に
 
超音波検査

もする時もあります

frogs-.jpg




☆問診☆


問診は、風邪などでも普通にお医者さんに行くと最初に紙に書いたり
いろいろ聞かれますよね?

あれと同じですが、婦人科の場合は 
少しプライベートな内容も追加されます

最初の生理はいつか?
最近の生理はいつ始まって、いつ終わったか
SEX、妊娠、出産の経験があるか?

こういうのも、とても重要な情報です
恥ずかしいし言いずらいですけど、きちんと正しく答えましょう

また出来れば基礎体温をつけていれば、ドクターにとっても
一番いろんな情報がわかるので
生理不順や不正出血など、不安があるなら毎朝起きた時に婦人体温計で 
きちんと記録しておくといいでしょう
最近はアプリで便利なものもありますよ♪



☆内診☆

婦人科の病院に行くのを躊躇する理由のひとつ、にもあげられてしまう
この検査・・・

ドクターが男性だと言うだけでも、抵抗ある方も多いでしょう
でも内診は一番基本的な重要な検査です

負担もほとんどないのですから、恥ずかしがらずきちんと受けましょう☆

ちなみに女医さんだからと言って、必ずしも優しいわけではありませんよ~・・・(経験済みです)^^;w
男女関係なく、ドクターの人間性とか配慮なのです・・・

主な検査内容は

ドクターが、膣の中に医療用手袋をして指を入れ
お腹の上から少し抑えながら中の様子をさぐります

・・・正直、みょーな感じはしますが・・・

風邪などでドクターが、指や聴診器をお腹や背中にあてて、ぽんぽんってしますよね?
理屈はあれと同じです

指に触れる状態で、なにか「しこり」などがないか
患者さんがすごく痛がるような場所がないか

などがこの簡単な検査だけで、ある程度判断できます
お腹を切ったり薬を使わない、安全で負担の少ない検査なんです

ここで何か異常があれば、次の段階の検査が必要になります

繰り返しますが、内診は一番最初の一番基本の検査です
大事な検査ですので、頑張って、ビビらず行きましょうね☆



☆超音波検査☆

これも最初にやる検査のひとつで、初診ですぐにしてくれる病院も多いですね

健康診断などで、お腹や胸になんかのクリームを塗って
その上に厚みのある「ヘラ」みたいのでこするように内部を見る検査を
経験したことありませんか?
エコー検査と言う場合もありますね

あれの婦人科版です

medical-.jpg


お腹の上から調べるのが 
経腹超音波検査

妊娠するとお腹の上から、赤ちゃんを見る場面をTVなどでよくみますよね?
アレです
子宮筋腫などの場合、大きさなどを調べるのによく使われます


膣の中に細長い道具を入れて調べるのが
経膣超音波検査

これも最初は「いや~ん(T0T)」ってな、みょーな感じですが 
中になんか入れて、ぐりぐりあちこち調べます

自分からは見えませんが(病院やドクターにより見せてくれる場合もあります)
子宮や卵巣の位置に道具を向け、それをモニターでドクターが検査します

超音波を当てた方向にある臓器の状態、大きさや厚さ、異物などの様子がわかります
「子宮内膜増殖症」では内膜の厚みを調べるので、この検査ですぐに判断できます

これも痛みはほとんどなく、負担の少なく効果的な検査です☆





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